第56回消費科学講座~2026年 暑熱・猛暑対策素材~にて、弊社代表が登壇しました
2026年4月10日(金)、日本繊維製品消費科学会の第56回消費科学講座~2026年 暑熱・猛暑対策素材~にて、弊社代表の長曽我部が登壇しました。
本学会は、近年の猛暑や熱中症への対策が急務となる中、素材メーカー各社が開発した暑熱対策製品・技術を発表する場として開催されました。
弊社からは、「ナノスケールの空孔が変える衣服。「Craze-tex」の徐放制御技術」と題して講演を行いました。
繊維に後加工でナノレベルの微細孔を形成する技術や、その微細孔に機能性成分を保持させることで、必要な時に成分が徐々に放出される高機能素材「Craze-tex」の仕組みについて解説し、従来のコーティングなどとは一線を画す「暑熱対策・衛生対策への応用事例」をご紹介しました。
後日実施された参加者アンケートでは、弊社の技術や取り組みについて大変ご好評をいただき、講演後には多くのご質問も寄せられるなど、皆様からの関心の高さを実感する貴重な機会となりました。
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