衣服から肌へ、“汗で有効成分をデリバリー”:日本皮膚科学会で共同研究成果を発表

この度、当社が開発したナノ多孔ファイバーCraze-tex®にシルクセリシン(以下、セリシン)を内包し、着用時の汗によりセリシンが皮膚表面に徐放、移動することを実証しました。
これは、明星大学、株式会社クリメイト(本社:岐阜県関市)、新潟県工業技術総合研究所と共同研究によるもので、成果は2025年11月15日「第89回日本皮膚科学会東京支部学術大会」にて発表しました。

※本リリースは研究結果に基づく技術的可能性の提示であり、医薬的効能を標榜するものではありません。

詳細は下記PR TIMESのリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000098513.html

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皮膚残留性比率

ATRデータ

渡邉幸夫教授の発表資料より抜粋